
画面を見ながら、一緒に最初の1回まで進めます。
全部覚えなくて大丈夫です。今日はこの3つだけできればOKです。
下のボタンを押すと、Anthropic(Claudeの会社)の公式ページが開きます。
→開いたら「Windows 用ダウンロード」を押します
ほとんどの人は左の 「Windows 用ダウンロード」 で大丈夫です。
Snapdragon(スナップドラゴン)搭載のPC(Surface Pro 11 / Surface Laptop 7 など「Copilot+ PC」と書かれた機種)だけは、右の 「Windows(arm64)」 を選びます。
分からないときは、Windowsの 設定 → システム → バージョン情報 の「システムの種類」を見ます。「ARM ベース プロセッサ」と書いてあれば arm64 です。それ以外なら左のボタンです。当日一緒に確認することもできます。
1保存の画面が出たら「保存」を押します
この画面が出ずに、すぐダウンロードが始まる人もいます。その場合は次へ進んでOKです。
2「ダウンロード」フォルダの「Claude Setup」をダブルクリックします
パスの途中の名前(この画像では guidecap)は、あなたのPCのユーザー名になります。
3インストールが終わるまで待ちます
本体(約275MB)をダウンロードするので、回線によっては数分かかります。
Windowsから「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出ることがあります。発行元がAnthropicなど、公式からダウンロードしたものであることを確認して進めます。
1「始める」を押します
2普段使っているClaudeのアカウントでサインインします
Googleで登録した人は「Googleで続ける」、メールで登録した人はメールアドレスを入れて「メールで続ける」です。
3ブラウザにこの画面が出たら「コードをコピー」して、Claudeアプリに戻って貼り付けます
この画面が出ずに、そのままログインが終わる人もいます。
Claude Code は現在、Pro / Max / Team / Enterprise で使えます。無料(Free)プランでは使えません。
左上の </> のマーク を押します。
下の入力欄に「タスクを説明するか、質問を入力してください」と出ていれば、Code の画面です。
Claude Code は、選んだフォルダの中のファイルを見ながら作業します。最初は、中身が空の新しいフォルダを使います。
例:「ドキュメント」の中に「claude code」という名前の新しいフォルダを作る
1入力欄の上の「フォルダなし」を押して、練習用フォルダを選びます
2「このワークスペースを信頼しますか?」と出たら「ワークスペースを信頼」を押します
1入力欄にお願いを書いて、Enterを押します
入力欄の上に、選んだフォルダ名(この画像では「claude code」)が出ていればOKです。
2Claudeが作業を始めます。少し待ちます
分からなければ許可せず、その場で講師と一緒に確認します。
右側に、Claudeが作ったページが表示されます。
名前などは仮の内容で入っています。「名前は○○です」のように続けて話しかけると、書き換えてくれます。
ここまでできれば、Claude Code を始めるための最初の壁は越えています。
Claude Code が普通のAIチャットと違うのは、あなたのPCの中で、ファイルを読んだり作ったりできるところです。よく使われているのはこの3つです。
メモやブログから投稿案をまとめて作り、ファイルに保存しておく
写真や文章をもとに、ショート動画やスライド動画を作る
調べもの・Excelの更新・書類の整理をまとめて任せる
どれも、最初は小さく1つ頼むところから始めます。
この仕事を全部自動化して
このフォルダにある3つの文章を読んで、要点を summary.md にまとめて
「何これ?」となりやすい表示だけ覚えておけば十分です。
Claudeが操作の前に確認し、低リスクなものだけ進めるモードです。最初は変えなくて大丈夫です。
ファイルの変更などの前の確認です。お願いした内容と合っているか見てから許可します。分からなければ止めてOK。
使っているClaudeの種類です。最初は変えなくて大丈夫です。
故障ではありません。使える量の上限です。時間がたつとリセットされます。
左下のお名前のところから 設定 → 使用量 を開くと、「現在のセッション」「今週」の使用量と、リセットされる時刻が見られます。
まず、この3つが分かると原因をかなり絞れます。
会社のセキュリティ設定で制限されていることがあります。無理に解除せず、社内の管理者に確認します。
Claudeは更新が速いので、表示が変わることがあります。壊れているとは限りません。同じ目的のボタンを一緒に探せばOKです。
設定 → 使用量 で、リセットされる時刻を確認します。
今日と同じ流れで、このページを見ながらで大丈夫です。
</> で Code の画面にするこのページは今日の操作を進めるための補助ガイドです。大事だと思ったことは、ご自身でもメモしておいてください。